心にしても体にしても、弱ったまま、傷ついたままという訳にはいきませんよね。
いずれ傷は癒えるものですが、その際にティートリーはしっかり強化することに手をかします。
手を貸すというより、叱咤激励をされるような感覚ですが…。

何にしても心と体の免疫強化に大いに役立つ精油だと思います。

ある物事に対する精神的な拒絶反応を起こした時にも、この爽やかな香りがリフレッシュに役立ち、立ち直ってきたらやはり叱咤激励してくれるのはないでしょうか。

本来もってる能力を、ちゃんと発揮できるように促してくれる香りです。

2008.08.05 Tue l コラム l COM(0) TB(0) l top ▲
清らかな水の流れ、濃厚な花の香りを含んだ風を私はこの精油をかぐと連想します。

この香りはハートとセクシャリティの解放が得意で、セクシャリティの自己否定にもとても大きな効果をもたらしてくれます。

実は私自身も、まだまだ私は女性としてのパワーは不足している。
もっと頑張らなきゃ!と誤解をしていて、そのことがいくつかの問題を生み出していました。

頑張って、頑張って、ずっと頑張ってきたのに何故どうして?!
そんな時に現れたイランイランや大いなるものが導いてくれた答えは「あなたの女性性は花が咲いているのに気がついて欲しい」でした。

この香りは「女の子」ではなく「女性」
大人の女性としてあるべき状態へと導いてくれることでしょう。

2008.07.08 Tue l コラム l COM(0) TB(0) l top ▲
ベランダでバラ栽培をしていますが綺麗な花に咲いてもらうには、それなりに手間をかける必要があります。
それに、しっかり肥料をあげないと花を咲かせるまでには至りません。

そのプロセスは愛と同じなんだと思います。
自分を愛するにも他人を愛するにも、手間や心に栄養を与える事は欠かせません。

また、いい加減な気持ちでバラに触れようとしたら棘が刺さります。いい加減な気持ちで愛に向き合っても成果がないどころか、下手したら傷つく事もあり得るんですよね。

自分にも他人にも、それ以外の全てにも関わる事の根本には愛があるから、誠実である事が大切です。

ありがとう。ごめんなさい。大切です。愛しています。
言葉に表すなら、これが愛かな?

出会いも出合いもアイなんですよね。


2008.06.07 Sat l コラム l COM(0) TB(0) l top ▲
ある事実、答え、物事を見たり考えたりする時に真っ直ぐ見る必要はあるけれど自分の中に取り込むことはしない。

目をそらさず、そこから逃げず、感情に流されずって案外なかなか出来ていないのではないでしょうか。
つい自意識のフィルターを通してしまいますから。

あるがままを視て、それを自分の中に取り組むことなくそこに在る事実として受け止める。
それを教えられた時にピッタリだと思ったのがパチュリーでした。

しっかり地に足をつけ、直面する力を授けてくれる香りです。

2008.05.07 Wed l コラム l COM(0) TB(0) l top ▲
心地よさの定義はそれぞれでしょうが、きっと共通することの1つに「消化されていること」があるのではないでしょうか?

食事をして、食べたものがいつまでも胃に残っていると心地よいとは言えませんよね。
心も同じことだと思います。
ずーっと消化できず、溜め込んだままって忘れていても、ふとした瞬間に不快にさせられてしまう。

消化=昇華

体が食べ物を消化して栄養を吸収するように、感情も消化して吸収して自分の内に溶かして一段上の状態に高めてしまいましょう。



ヒーリングルーム香りの瞑想
2008.04.07 Mon l コラム l COM(0) TB(0) l top ▲
意識を超えた向こう側、深く沈んでいけば広がるのは感じたまま、望んだままの世界

頭で考えていたよりも、そこには遥かに多くのものが存在していて、そこにあるものこそ
が個人の真実

直感を意識するには、いかに無意識の世界から意識の世界へ拾い出すのかがポイントで、そのアクセスに最も効果的なのはクラリセージかもしれない

クラリセージは神眼(心眼)を鍛える力がある

無意識の真実と意識が食い違っていれば、歪は生じるし歪んでいれば人生を真っ直ぐに謳歌することだって難しい

だから無意識の世界にある「真実の答え」にアクセスすることが大切なんだと思う

あなたが本当に望むならば、クラリセージが海のように深く広い、無意識の中にある「答え」を探し出すために誘ってくれるかもしれません



ヒーリングルーム香りの瞑想
2008.03.07 Fri l コラム l COM(0) TB(0) l top ▲
ヒーリングルームGREENはヒーリングルーム香りの瞑想という名前に変わり新しい1歩を踏み出します。

何が変わったかと言われれば、私の意識です。
愛を持って癒される場所になれないいな、という願望から成長して「お客様自身の魂が望む扉を開く場所」として、ライフカウンセリング、セラピー、今年からはワークショップもやりたいと考えています。
瞑想するように、時にリセットしたり、時にはパワーチャージしたり、時には深層意識に気がついたり、時には痛みや苦しみを手放したり…というようなお客様自身が自分で扉を開くことができるように、私はサポートをさせていただきたいと思っています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2008.02.03 Sun l お知らせ l COM(0) TB(0) l top ▲
ラベンダーの語源は有名ですよね。
ラテン語のLavareで「洗う」という意味です。

その名の通り、浄化作用もとっても強くて、オーラークリーニングにも利用します。

浄化の力、細胞の生まれ変わりを助ける力、眠りを助ける力…これは本当に有名な力だと思いますが、私が感じることは、この強いリラックス作用は流れに身をゆだねることを助けてくれることです。

バッチリのタイミングがまだやってきていないのに、心が焦って、苛立って、歯を食いしばって、辛い気持ちを抱え込みながらも先に進もうとするよりも、水にプカプカ浮いて流れに身を委ねてしまった方が心身ともに健康的なのではないかと感じます。

変に焦ってやる気モードが空回りしている時には、ぜひラベンダーで水にプカプカ浮く感覚を思い出して、時の流れに身を任せてみてください。

物事は絶妙のタイミングで事が進むので、信じて落ち着くことはとっても大切なことですよね。
そして絶妙なタイミングは焦って空回りしている心の状態では見極められません。

起こっている出来事は通過点。1つ1つのチェックポイントを通過して目的地に到着しましょうね。



ヒーリングルーム香りの瞑想
2008.02.03 Sun l コラム l COM(0) TB(0) l top ▲
青空
2007年の最終日。私の住む地域は強風です。
空を見上げたら雲1つない青空!
浄化の風かも…とっさにそう思いました。

この2、3年は大変だった人も多いでしょう。特に今年は21世紀になり初の次元上昇するための大掃除の年で本当に大変な年でした。
それらの残りかすや残った澱みを風が勢いよく払って(祓って)いるように感じています。

ベルガモットは魂の喜びに働きかけます。
内側から沸き上がる喜びを思い出させてくれてハートチャクラを開きエネルギーを循環させます。

風水や最近よく見る掃除で開運という本を読んだことのある方は必ず部屋の換気について書かれているのを読んだはずですが、人も同じようにエネルギーの窓であるチャクラを開いておかないと澱んでいきます。

特に風のエネルギーが動いていないと他のエネルギーも動けません。
澱んでいると楽しみも喜びも感じることができませんよね。

常に新鮮な風を入れて感情を入れ替え喜びの多い日常を創りあげていきましょう。

新しい年を喜びと共に迎え入れるための願いを込めベルガモットを選びました。
今年も精油コラムを読んでくださりありがとうございました。



ヒーリングルームGREEN
2007.12.31 Mon l コラム l COM(0) TB(0) l top ▲
甘えるのが苦手な私には最初にこの精油を嗅いだ時に、甘ったるくって敬遠したい精油でしたが頑張りすぎた心がぐったりしてきた時にふとベンゾインがハグしてくれるように包み込んでくれた時から、この精油が苦手ではなくなりました。

例えるなら幼いころ母に膝枕してもらった時のような感覚。
心からリラックスできるパートナーと心が通じ合っている時やハグした時のような感覚。
そんなホッとするような感覚をもたらしてくれ、心が満足するまで甘くて優しい感じをもたらしてくれます。

強がっているけれど、甘えたい時にベンゾインは心が満タンになるまで甘えさせてくれる香りですし、淋しくて構ってほしくて体調不良になってしまった時にもベンゾインがあったかく沁みこんで、ここにいるよ、大丈夫だよと話しかけてくれるような精油ですから、素直に甘えることが苦手な人はベンゾインで素直に甘える練習をしてみてくださいね!



ヒーリングルームGREEN
2007.12.02 Sun l コラム l COM(0) TB(0) l top ▲